「プ日会」会員紹介


Nut Cricker
keyboard, vocal(名誉会長)
Cliker-wa

1959年1月鹿児島生まれ。
1971年、洋楽を聞き始める。最初に買ったシングルレコードが「レットイットビー」
と「ヘイジュード」のカップリング。だが歌が入っていない。ポール=モーリアという仏人の録音であった。イエスの2回目の来日公演についての記事を「週刊FM」で読むが、音は聞いたことがなかったので文章と写真から想像するのみ。
1973年、クリムゾンの「リザード」のジャケットと音に強く惹かれる。この頃から、いわゆる「プログレ」を中心に様々なジャンルのロックをたしなむ。
「暗黒の世界」や「レッド」の数曲を訳してみたりもする。また、早弾きにあこがれ、「ハノン」を引っぱり出して練習してみたりした。
1982年、再結成キング=クリムゾンの公演。(クリムゾンは解散してしまって一生見ることができないと思っていたので大感激)。

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Taney It's A Gass
bass, vocal, words(事務局長)

1958年12月奈良県生まれ。
1972年、14歳の時にボブ・ディランに出会い、洋楽への道へとひた走りはじめる。同時に、ディランの影響により「詞」に目覚め、せっせと作詞活動を開始。
やがて音楽の趣味は「プログレ」に移行、グレグ・レイクに憧れ、高校1年よりベースを弾き始める。
詞の方も、プログレ詞の深みに嵌まり込み、特にピート・シンフィールド、ロジャー・ウォーターズの詞については、自分で徹底的に訳しまくる。
実はこの頃(高校時代)から、プログレに訳詞を付けて、日本語で歌いたい、という大いなる野望を抱きはじめる。
その後、苦節23年。ようやく願いが叶い、感涙にむせび泣く日々。
1982年、入った会社でCrickerと出会ったのが運の尽き。

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Writers:訳詞者・執筆者(名誉会員?)と作品一覧
お名前 作品一覧
KTさん

スキゾ野郎プロジェクト」「キャットフード」「レディ・オブ・ザ・ダンシングウォーター
レターズ(taneyと共訳)」
偉大なる詐欺師」「イージーマネー
イージーマネー・なにわバージョン(taneyと共訳)」 「ワンタイム
(以上、キング・クリムゾン)
ヒーローズ」(デビッド・ボウイ)「スティル・ユー・ターン・ミー・オン」(ELP)
サテンの夜」(ムーディー・ブルース)
嵐が丘」(ケイト・ブッシュ)

オリバ・ハトオさん

燃える朝焼け」(イエス)スキゾ野郎プロジェクト(キング・クリムゾン)
トミー」(ザ・フー)

パワーさん ライトニング・ストライク」(イエス)
Cirkus-Crimsさん ノー・セルフコントロール」「記憶喪失」「異邦人」「ビコ
ゲーム・ウィザウト・フロンティアーズ」(以上、ピーター・ゲイブリエル)
スキゾ野郎プロジェクト(キング・クリムゾン)
今井壮之助さん フロイド「狂気」論
まろん さん マザー」「コンフォータブリー・ナム」(以上、ピンク・フロイド)
KENさん スキゾ野郎プロジェクト(キング・クリムゾン)
CTLさん スキゾ野郎プロジェクト(キング・クリムゾン)